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家族で賃貸物件に住む場合!間取りや家賃の目安などについて解説

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家族で賃貸物件に住む場合!間取りや家賃の目安などについて解説

賃貸に家族で住む場合の目安は?住み替え時期も解説

「今まで賃貸物件に住んでいたけれど、子どもが産まれて手狭に感じるようになった」「住み替えのタイミングに悩んでいる」このような人は多くいるでしょう。
特に京都府舞鶴市など近畿の人気エリアでは、多くの家族が賃貸物件で生活しています。
間取りや家賃の目安、住み替えのタイミングについて解説します。

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家族で賃貸物件に住む場合!間取りの目安とは?

子どもが小さなうちは1LDKや2LDKがおすすめです。
あまり部屋数が多いと移動が大変だったり、掃除箇所が増えて負担になることがあります。
たとえば、子どもが小学校に上がるタイミングで、部屋数の多い物件に引っ越しをするのも目安の1つでしょう。
小学生の子どもが2人いる場合は、3LDKが生活しやすい広さでしょう。

家族で賃貸物件に住む場合!家賃の目安とは?

夫婦や一人暮らしの場合、家賃は収入の3分の1を目安にすることが多いですが、子どもがいる場合は、4分の1を基準に考えましょう。
これは、病気やケガなどの出費へ備えることはもちろん、人数が多いことによる突発的な出費に対応するためです。
もちろん収入の3分の1を家賃に当てるのも良いですが、日々の生活が苦しくなったり、突発的な出費に対応できないようでは困ってしまいます。
適正家賃は収入の4分の1程度と覚えておきましょう。

家族で賃貸物件に住む場合!住み替えのタイミングや費用の目安とは?

結婚して、子どもが産まれてすぐは、住み替えの必要はありませんが、2人目が生まれたタイミング、小学校など進学のタイミングで住み替える人は多いでしょう。
引っ越しの費用も必要ですが、次に住む物件への初期費用として30万円から50万円ほど必要になることがあるので、ある程度資金の準備が必要です。
特に子どもの年齢が上がるにつれて自分の部屋がほしい、広い物件が良いなど条件が増えていくでしょう。
条件が増えるということは家賃も上がっていくことが多いため、初期費用の準備以外にも月々の支払いなど、バランスを見極めておく必要があるでしょう。

まとめ

家族で賃貸物件に住んでいる場合、間取りや住み替えのタイミングに悩むことが多いです。
子どもが小さなうちは1LDKや2LDKがおすすめですが、小学生になったり子ども部屋が必要になってくると3LDKや4LDKへ引っ越しを検討したほうが良いでしょう。
ただ、広い物件ほど家賃は高くなる傾向にあるので、収入の4分の1を基準に物件探しを進め、日々の生活が苦しくならないバランスを見極めましょう。
私たち株式会社住建ネットは、舞鶴市を中心に不動産情報を取り扱っております。
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